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WEEKEND EXTENDED LIFE-STYLE SUNSET LANDSCAPE TWILIGHT & NIGHT VIEW PRESENT 2019

光条絞り比較



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夜景に現れる光源を絞りの形で比較してみる
1枚目の画像
AF-S NIKKOR 16~85mm F8 15秒
 
2枚目の画像
MF Ai50mm DX 75mm相当 F8 15秒
 
画角と条件を同じにして撮影
 
通常はAF-S16~85mmを使用していますが、夜景の場合、絞りの形で光源が
大きく変化するのでちょっと比較してみました。
16~85mmは最近の円形絞りで、絞っても放射角がマイルドな感じです。
しかし、MFのAi50mmですが、しっかり絞り羽根の形状が現れます。
まるで、クロスフィルターを使用したかの様な鋭い放射線です。
画質的には、この古いAi50mmですが十分通用する感がありそうです。
 
ご覧の皆様はどちらの光源の表現がお好みでしょうか?
 
最近、単焦点レンズのMFと言うお蔵入れ感で使用していなかったのですが、
結構使えるレンズと、実戦に復帰させようと思っています。
 
MF Ai50mmの光条絞り発動の夜景に続きます





Commented by view-finder at 2015-11-02 14:10
私は後者のほうが好きです。
円形絞りはメリットもありますが光芒はイマイチですよね。
光芒だけを見れば絞り羽の数は偶数がベストだと思います。(好みによりますが)
Commented by shirocha0051 at 2015-11-02 19:34
>view-finderさん
街の夜景は、灯火が多く必然的に光芒が多発するのでメインになります。
従って光芒を際立せるには、こっちかな、と思っています。
確かに偶数枚が綺麗な感がしますね。

、、、、レンズ沼にはまりそうで、もっと欲しくなってきた。
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by shirocha0051 | 2015-11-01 16:21 | 夜景 | Comments(2)